数量拾い出しの練習入力・プロンプト 解説記事内の入力例・プロンプトを抜粋した練習用資料です。架空の条件・数値を含みます。実際に使う前に記事の手順と確認点を読み、自社の条件・根拠資料に合わせて置き換えてください。AIの出力は担当者が確認してください。 出典記事:積算の転記と計算をラクに|ChatGPT・Claudeの数量拾い出し表作成プロンプト サイト内URL:/column/koumuten-ai-sekisan-hiroidashi/ --- 記事の入力例・プロンプト 1 --- 室名:洋室A(架空) 長さ:3.60m/幅:3.00m/天井高:2.50m 窓:幅1.80m×高さ1.20m、1か所 ドア:幅0.80m×高さ2.10m、1か所 床と天井は長方形。壁は四周の周長×高さから、上記開口面積を全量控除。 壁の仕上げ数量だけロス率5%を掛ける練習。率は仮定で、自社基準ではない。 数量は中間で丸めず、表示だけ小数第2位まで。単価は未入力。 図面根拠:練習データP01。実図面からの読み取りではない。 --- 記事の入力例・プロンプト 2 --- 数量拾い出し表の準備をします。入力:[寸法一覧と計算ルール] 室名/項目/数値/単位/根拠/確認状態の表に整理してください。 不足寸法、単位の混在、控除ルールの未指定を先に質問してください。 不明な寸法・単価・ロス率を推定しないでください。 図面画像の比率から数値を出さず、記載値も人の確認前は「未確認」とします。 --- 記事の入力例・プロンプト 3 --- 確認済み入力:[表を貼る] 指定したルールで床面積、天井面積、壁総面積、開口控除、正味壁面積、ロス込み数量を計算してください。 列:対象/代入前の式/数値を代入した式/計算結果/単位/元データID。 中間丸めをせず、表示のみ小数第2位。使った仮定を別表にしてください。 この計算結果を一般の積算基準や発注数量として断定しないでください。 --- 記事の入力例・プロンプト 4 --- 確認済み入力と数量表:[貼る] 入力シートと計算シートを持つ.xlsxを作成してください。 長さ・幅・高さ・開口寸法・個数・ロス率は入力セルに分離し、数量はセル参照の数式にします。 未入力は0で埋めず「要確認」とし、数量を確定しないでください。 入力セルと式セルを色分けし、根拠と単位の列を付けます。 合計だけを固定値で書き込まないでください。ファイル作成が使えなければセル番地と式の表を出してください。