wonder HAUS の成約率を12%→25%にアップした セールス×AIの活用実例公開セミナー
受付中オンライン(Zoom)参加無料各回 定員5社

wonder HAUS の成約率を12%→25%にアップした セールス×AIの活用実例公開セミナー

wonder HAUS(株式会社住創館)様の営業支援で実際にやってきたことと、そこで見つかった限界。そして、その限界を越えるために開発したセールスAIの画面まで、支援担当がそのまま話します。

ISSUE

こんなお悩み、ありませんか?

  • 初回接客の後、お客様の中で自社が何番手なのか分からない。アンケートの「検討中」が、本命なのか当て馬なのか判断できない。
  • 売れる営業と売れない営業の差が、説明できない。同じ商品・同じモデルハウスなのに、成約率が3倍違う。理由を聞いても「なんとなく」。
  • 商談を全部聞くやり方は、聞ける人が1人しかいない。効果は出る。ただし時間がかかり、その人が抜けた瞬間に止まる。
  • お客様への議事録・見込み管理・追客が、営業の手作業に依存している。入力してくれない、抜ける、遅れる。管理ツールを入れても定着しない。
KEY IDEA

方法論ではなく、実際にやっていたことを話します。

来場成約率が12%から25%になった住宅会社があります。wonder HAUS(株式会社住創館)様です。何をしたかというと、全商談の音源を聞いて、フィードバックを返し続けた。それだけです。

ただ、この方法には限界がありました。時間がかかること。そして、聞いて返せる人が1人しかいないこと。効果が出ているのに広げられない、という状態です。

本セミナーは、その支援を担当してきた本人が、やっていたことの中身と、ぶつかった限界、そこから何を作ったのかを順番に話します。成功事例の発表ではなく、支援の現場の話です。

初回接客のあとにお客様の本命になれた商談は約3〜4割が決まり、2番手以下はほとんど決まりません。だから打ち手は「本命を取れた商談の割合を上げる」ひとつになる。その考え方に至った経緯も、数字を並べたスプレッドシートごとお見せします。

一番手率 ×一番手の成約率 来場成約率
TAKEAWAYS

このセミナーで得られること

01支援の現場で、実際にやっていたこと

全商談の音源を聞き、どこに何を返していたのか。フィードバックの実物を複数お見せします。きれいな方法論ではなく、手を動かしていた中身です。

02なぜ一番手率だったのか

スプレッドシートで数字を並べていて、成約率と相関する指標が一番手率だと分かった経緯。そこからKPIを置き換えました。

03人力の限界と、AIへの引き継ぎ方

時間がかかる、聞ける人が限られる。その限界を越えるために何を作ったのか。実際の画面で、番手率の推移と熱感曲線のフィードバック事例をご覧いただきます。

FOR

このような方におすすめ

  • 年間20〜100棟規模で、営業の成約率にばらつきがある住宅会社の経営者・営業責任者
  • 大手・ローコストと競合する激戦区で、「うちでもできます」以外の戦い方を作りたい方
  • 商談の録音を聞く取り組みを始めたが、時間が足りず続かなかった方
  • 営業管理ツールを入れたが定着しなかった、または入力の負担を減らしたい方
PROGRAM

プログラム内容

  1. 16:00
    第1章|wonder HAUS 様の成果ギバーテイクオール 山内

    来場成約率が12%から25%になるまでの推移を、時系列でそのままお見せします。最初に動いた指標と、後から動いた指標の順番まで。

  2. 16:15
    第2章|当初のご支援内容ギバーテイクオール 山内

    1.5次ヒアリングの設計から入りました。スプレッドシートで数字を並べるうちに、成約率と相関するのは一番手率だと分かった経緯。そして成約の内訳を、一番手から決まった分と横並び優勢から決まった分に分けて実数で出します。

  3. 16:40
    第3章|実際にやっていたことと、ぶつかった課題ギバーテイクオール 山内

    全商談の音源を聞き、フィードバックを返し続けていました。どんな内容を返していたのかを複数お見せします。効果は出た一方で、時間がかかり、聞ける人が自分しかいないという限界にぶつかりました。

  4. 17:05
    第4章|開発した「ALLGRIT セールスAI」ギバーテイクオール 山内

    前章の限界を越えるために開発したものです。実際の画面で、番手率の推移と、熱感曲線を使ったフィードバックの事例をいくつかご覧いただきます。質疑応答は代表の河野も入ります。

※ セミナーで使う商談データは、掲載許諾を得た上で個人が特定できない形に編集しています。

SPEAKERS

登壇者

ギバーテイクオール株式会社 山内 勇輝

住宅会社の営業支援を担当。全商談の音源をもとに、失点の場面と勝ちパターンを言語化して現場に返す役割。

河野 清博の写真
ギバーテイクオール株式会社 代表取締役CEO 河野 清博

住宅・不動産業界コンサルティングを約8年経験後、2017年にギバーテイクオール株式会社を創業。住宅会社向け営業支援「ALLGRIT」をシリーズ累計170社超に展開し、全商談の音源を聞き続けた経験からセールスAIを開発。日本優良ビルダー普及協会(JGBA)理事。

OVERVIEW

開催概要

日程 第1回:2026年9月11日(金)16:00–17:30
第2回:2026年9月17日(木)15:00–16:30
※ 両日同内容。ご都合の良い回をお選びください。
会場オンライン(Zoom) ※ 参加URLは前日までにメールでお送りします
参加費無料
対象住宅会社の経営者・営業責任者(1社2名まで)
定員各回5社(少人数制・先着順)
主催ギバーテイクオール株式会社
お問い合わせギバーテイクオール株式会社 セールスAI事務局 sales-ai@givertakeall.com(仮)
ENTRY

お申し込み

下記フォームよりお申し込みください。折り返し、参加URLをメールでお送りします。

▼ HubSpotフォーム埋め込み位置(portalId / formId 設定待ちのプレビュー表示です)

うまく表示されない場合:sales-ai@givertakeall.com

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