GLOSSARY

ホットリードとは

商談 読み:ほっとりーど 別名:今すぐ客/有望リード 更新:

ホットリードとは、購入や契約への意欲が高まっていて、すぐに商談へ進められる見込み客のことです。住宅では資料請求や来場の直後に温度がもっとも高く、時間の経過とともに下がります。要点は温度の高い人を選び分けることよりも、高いうちに接触できているかどうかにあります。

見分けるより、下げない

反響を「本気度が高い人」と「そうでない人」に仕分けてから動こうとすると、仕分けている間に温度が下がります。住宅の反響でつながらない原因の多くは相手の本気度ではなく、社内でリストが渡るまでの時間と、かけた回数の少なさです。

温度は選別の対象というより、こちらの動きの速さで決まる部分が大きい、と考えるほうが打ち手につながります。

住宅で温度が読める場所

見る場所温度が高いときの兆候
問い合わせの内容土地・予算・時期のどれかが具体的に書かれている
初回の折り返し当日か翌日のうちに連絡がつく
初回接客の終わり方次回の日程がその場で決まる
質問の向き「いくらか」ではなく「うちの場合はどうなるか」に変わる

見誤りやすいサイン

熱心に質問してくる方が必ずしも近いわけではありません。情報収集の段階でも質問は増えます。判断材料になるのは質問の量ではなく、番手が上がっているか、こちらの提案に対して具体的な条件が返ってきているかです。

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