GLOSSARY
インサイドセールスとは、訪問や来場対応をせず、電話やメール、オンライン面談で見込み客とやり取りする内勤の営業のことです。住宅では、反響への即時架電と来場化までを専任で担う体制を指して使います。接客と架電を同じ担当が兼ねると、忙しい週に架電が真っ先に削られるため、分けること自体が打ち手になります。
反響への架電は、速さがそのまま結果に直結します。一方で営業担当は来場対応や打ち合わせで動いており、つながりやすい時間帯に手が空いているとは限りません。
兼務のままだと、繁忙期に架電が後回しになります。集客に費用をかけているのに、つながらずアポイントが取れなければ、そこまでの投資はすべて無駄になります。
| 形 | 向いている規模 | 注意点 |
|---|---|---|
| 専任チームを社内に置く | 反響数が多く、常時稼働する | 立ち上げに教育の時間が要る |
| 架電を外部に任せる | 反響が波打つ、人を採れない | 商談内容の引き継ぎ方を決めておく |
どちらの形でも、初回接客へ渡すときに何を伝えるかを決めておかないと、お客様が同じ話を二度することになります。