GLOSSARY

商談化率とは

指標 読み:しょうだんかりつ 別名:商談転換率 更新:

商談化率とは、接点を持ったお客様のうち、実際の商談へ進んだ割合のことです。住宅では、反響のうち来場に至った割合や、初回接客のうち次回のアポイントが取れた割合を指して使います。集客数と成約数だけを見ていると、集客が足りないのか商談に進めていないのかが判別できません。その間を測るための指標です。

どこの転換を測るか

住宅営業では、商談化率と呼ぶ場所が会社によって違います。定義を先に決めておかないと、担当者間で数字を比べられません。

測る場所分母 → 分子低いときに疑うこと
反響 → 来場問い合わせ件数 → 来場数架電のつながりやすさ、対応の速さ
来場 → 次回商談来場数 → 次回アポ獲得数初回接客で宿題を残せているか
商談 → 提案商談数 → プラン提出数条件のすり合わせが進んでいるか

成約率とセットで見る

成約率だけが低い場合は詰めの問題ですが、商談化率から低い場合は入り口の問題です。両方を並べて初めて、集客に投資すべきか商談を直すべきかが判断できます。

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